運の良し悪し
いつもお世話になってます!
突然ですが、皆さん運はいいほうですか??
この問いに即答で「自分は運がいいと思う」と答えられた方は、本当に運がいいんだと思います。
雑誌『PRESIDENT』の1月30日号に運のいい人、悪い人という特集が組まれていました。
たまたまコンビニの本棚で見かけて気にはなったんですが、一度目はスルー。
後日、別のコンビニでまた見かけたので、「これは・・・!?」と思って購入しました!
僕は普段、ほとんどコンビニには立ち寄りません。
そんな僕が、近い間隔でたまたまコンビニに立ち寄って、しかも覚えていたわけでもないのに同じ本が目に付くなんて・・・これもご縁ということで入手。

読んでみると、僕自身、運のいい人に共通する行動をしていたことに改めて気づかされました。
僕のホームページの『事務所情報』ページでも少しだけ触れていますが、実は僕には1年間無職の時期がありました。
そこからタクシーの運転手を経て、再び会社員となり、その間に行政書士と社労士の資格を取得し、社労士として独立開業したのちに国家公務員になりました。
概略だけでも、僕の運がいいというのは理解いただけると思います!
もちろん全てが順風満帆というわけではなく、働いていた会社では直属の上司から嫌われて40代半ばで繁華街の道端で看板持ちをさせられたり、社労士事務所では代表の無茶ぶりが我慢できずに50代半ば辞めて独立せざるを得ない状況になったりもしました。
それでも僕は、その出来事を良いほうに捉えてきました。
看板持ちの時は、頭を使わなくてよくなったから、働いてる間も頭は資格試験の勉強に全集中できると思って、お店の看板を持ちながら暗記カードや音声データで条文の暗記をしました。
社労士事務所を辞める時には、居心地のいい事務所じゃいつまで経っても独立開業しようとは思わなかっただろうから、これがいい機会だと思って、行政の非常勤職に転職すると同時に独立開業に踏み切りました。
結果、今につながっています( ´艸`)
そしてそんな僕が運をよくするにはどうすればいいかと訊かれたら、
1.悪い出来事と思うようなことの中にも、良くなるきっかけを見つけること
2.運がいいと思える人には、ちょっと無理をしてでも自分から関りを持つこと
と答えます。
僕のブログはアクセスする人が少ないので、この記事にたどり着いただけでも相当な幸運でしょう。
幸運の女神には前髪しかないそうです。
かくいう僕もまだまだ成長途中、これからも他人から学び自分を信じて、運をつかみ続けていきます!
ではでは(@^^)/~~~
